■頸椎ヘルニアとはどういう症状なのか
そもそも頸椎ヘルニアとはどういう症状なのか
・首筋や、肩甲骨の辺りが痛くなる
・手の痛み、痺れ、動きにくさを感じる
・夜眠れない程の痛みが出る
などが主な症状ですが重症度合いによって変わります 。
■頸椎ヘルニアになりやすい人の特徴
・パソコン作業が多く悪い姿勢が続く事による姿勢不良や、ストレートネックの方
・スポーツなどで首に負荷がかかる運動する方
・過度なストレス
が主に上げられるため、日常生活の影響を踏まえた適切な対策が必要です。
■頸椎ヘルニアの原因~筋肉と筋膜の癒着~
【頸椎ヘルニアとは】

頸椎には、脊髄という神経組織が通っています。脊髄を通して、脳から手や肩へと信号が届けられています。頸椎の間には、椎間板というクッション性のある組織があります。何らかの原因によってこの頸椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫するのが「頸椎ヘルニア」です。
【頸椎ヘルニア発症の流れ】

頸椎ヘルニアは主に僧帽筋や肩甲挙筋、広背筋が固くなることで背骨や骨盤がうまく機能しなくなることで発症します。
多くの方は伴って背骨や骨盤の歪みが生じ、頸椎の動きが悪くなっていることがほとんどです。
なぜこれらの筋肉が固くなり歪みが生じるかというと、筋肉を覆っている「筋膜」が筋肉に癒着し、筋肉の正常な伸縮を妨げるからです。
筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、身体を支える第二の骨格であるといわれています。
この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着(ゆちゃく:からまる、くっついてしまうこと)しやすい特徴があります。

この筋膜が癒着して筋肉の柔軟性を損い、歪みを引き起こし、頸椎ヘルニアの原因になります。
筋膜の癒着は適切な運動習慣がないことも一つの要因として発生しますので、
まずは治療で症状を改善すること、その後に日常動作の改善や正しい知識に基づいた運動・ストレッチを行うことが大切です。
■TREE(ツリー)の治療について
まずは、TREE(ツリー)独自の優しい整体で筋膜にアプローチします。
筋膜と筋肉の癒着を無くし、筋肉が正常に伸縮するようにします。
筋肉が正常に機能しだせば身体の歪みは無くなり、頸椎や筋肉への負担が減り、結果として頸椎ヘルニアが改善されます。
しかし、先にも述べたように、頸椎ヘルニアに関しては、日常生活の運動不足に根本原因がありますので施術によってその場の痛みを取るだけでは不十分です。
同じ日常を送っていては、同じように筋膜が筋肉に癒着し、筋肉は弾力性を失い、頸椎ヘルニアが繰り返しおこる可能性が高くなります。
そこで、再度筋膜が癒着しないように、頸椎ヘルニアの原因となる僧帽筋や肩甲挙筋、広背筋をしっかり動かす運動習慣を作ります。
この自分に合った運動習慣を身につけることができれば、整骨院にかかることなく、自分で健康を維持できるようになります。
ツリーの治療方針は、「健康を自立していただく」ことがゴールとなります。
■TREE(ツリー)の治療方針
~2ステップで再発しない、自立した健康を目指す~
1、優しい整体で筋膜と筋肉の癒着を無くし、身体を正常な状態に戻し、迅速に痛みを改善する
2、自分に必要なストレッチや運動を生活に取り入れ、頸椎ヘルニアの起こらない自立した健康を手に入れる
ついてはこちら



